医師の紹介

医師の紹介

院長  荒木 美治 (あらき びじ)

主な経歴

出身地 京都市
近畿大学医学部卒業
京都府立医大眼科学教室 研修医
公立南丹病院、社会保険京都病院 眼科医員
京都府立医大大学院
聖隷浜松病院眼形成眼窩外科に国内留学
京都府立医大眼科、涙道・眼形成専門外来所属長
京都府立医大眼科学教室 助教
愛生会山科病院 眼科部長
平成30 年7 月~南たなべ眼科医院 院長

主な資格

医学博士

院長プロフィール

 私は近畿大学医学部を卒業後、京都府立医大眼科学教室に研修医として入局し、角膜疾患の世界的権威である木下茂教授のご指導のもと、眼科医をスタートしました。全国から、そして世界中から角膜の勉強に医師が集まるアカデミックな医局は、刺激的で大変恵まれた環境でした。ちなみに当院理事長の佐藤昌昭先生は、眼科医局の同期生で、楽しく辛い研修医を共に過ごした仲間です。
 以降の3年間は外病院で勤務し、尊敬できる先輩にも恵まれ、多くの患者さんと出会い、眼科医療全般を経験することができました。この時期、後に私の専門領域になる眼付属器疾患、すなわち、まぶたや涙器、眼窩疾患の患者さんは、眼科を受診するにも関わらず形成外科や脳神経外科、耳鼻咽喉科に紹介され、眼科医があまり関与していないことに気がつきました。そこで私は眼科医として、この眼形成分野を専門的にやってみようと思うようになりました。
 平成13 年から2年間、全国から眼付属器疾患の患者さんが集まる聖隷浜松病院眼形成眼窩外科で眼形成手術を学ぶ幸運に恵まれ、中村泰久先生から手術の手ほどきを受けました。その後大学に戻り、木下教授のご協力のもと、後輩の渡辺彰英先生とともに西日本ではじめて大学病院で涙道・眼形成専門外来を立ち上げることができました。平成20 年からの10 年間は、京都の愛生会山科病院で眼科部長、大学病院眼形成外来の非常勤医師を兼任し、関連施設を含め10,000 件近い眼形成手術を経験することができました。
 院長の見た目の話しを少し。ちょっと怖そうとか、怒ってる?とか、言われることがあるのですが、お酒の席では気さくでおもろいですね、とよく後輩に馬鹿にされています。